事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 田原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,841人 | 現在処理区域内人口 | 4,785人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,169人 | 現在処理区域面積 | 116ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,833.1万円
総額7,071.0万円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 田原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,841人 | 現在処理区域内人口 | 4,785人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,169人 | 現在処理区域面積 | 116ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,833.1万円
総額7,071.0万円
田原市の特定環境保全公共下水道整備はほぼ完了しており、今後の下水道事業は維持管理を中心とした事業経営を行っていくこととなる。事業経営では、処理区域内人口増や農業集落排水からの切替に伴う有収水量の増により料金収入は増加しているが、一方で委託料が増加し、地方債の償還が進んでいるため、「①収益的収支比率」が81%程度に微減した。企業債現在高は年々減少しており、使用水量の増加に伴い料金収入が増加したため、「④企業債残高対事業規模比率」が減少している。今後の「少子高齢化の進行」や「節水型機器の普及」等に伴い使用量が減少していくことが想定され、さらに、特定環境保全公共下水道区域の「⑧水洗化率」は横ばい傾向で、これらを考慮すると、市民に理解が得られるような積極的な広報活動を行うことが求められる。このため、使用料収入の確保を行うことで「⑧水洗化率」、「⑤経費回収率」を向上させ、安定的かつ持続的な特定環境保全公共下水道事業経営を実施していく。
田原市の公共下水道施設(特環)は、平成11年度から順次供用を開始しており、最も古い施設でも19年が経過している。現時点の管渠供用年数は施設耐用年数(50年)の約3分の1であり、また道路陥没の報告も挙がっていないことから、老朽化の問題は今後の課題と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。