事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 岩倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 47,656人 | |
| 現在給水人口 | 47,549人 | 給水区域面積 | 1,047ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額6.1億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 岩倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 47,656人 | |
| 現在給水人口 | 47,549人 | 給水区域面積 | 1,047ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.5億円
総額6.1億円
①経常収支比率が安定して100%を超えており、この5年間は継続して上昇している。収益も給水収益がメインであり他のものに依存しているとは言えない。②累積欠損金比率は例年0%であり、剰余金もあるため欠損金が発生することはないと思われる。③流動比率は最低値でも700%以上あるため、流動負債を、流動資産を現金化しても払えなくなるような問題はない。④企業債残高対給水収益比率は、企業債残高が残り少ないため50%以下に収まっており、負債を給水収益が上回っている。⑤料金回収率はH25年度以前は100%を下回りこそしたものの、97%以下にはなっておらず、H26年度以降は100%を超えている。⑥給水原価は平均値に比べかなり少額で安定している。⑦施設利用率も平均値に比べ10ポイント以上高くなっており、施設の能力を効率的に利用できている。⑧有収率についても平均値に比べ5ポイント以上高く、配水の無駄が少ないといえる。よって岩倉市水道事業の経営は健全、効率的と評価できる。
①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率については平均値を上回っており、他市に比べて老朽化が進んでいるといえる。一方③管路更新率はH26年度以降平均値を上回っており、更新が進んでいるといえる。今後も平均値を上回る③管路更新率を維持し、①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率の低下に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。