事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 新城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 850m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 333m³/日 | 一日配水能力 | 3,500m³/日 |
| 導水管延長 | 4,005m | 送水管延長 | 130m |
| 配水管延長 | 1,621m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,235.3万円
総額1,137.5万円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 新城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 850m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 333m³/日 | 一日配水能力 | 3,500m³/日 |
| 導水管延長 | 4,005m | 送水管延長 | 130m |
| 配水管延長 | 1,621m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,235.3万円
総額1,137.5万円
①経常収支比率は、100%以上を維持していますが、動力費等の増加により前年比20.46ポイント減少しました。⑤料金回収率は、類似団体平均値を上回り⑥給水原価は、類似団体平均値を大きく下回っています。ただし、事業規模が小さいため、少額の変動により数パーセント数値が上下します。現在は、ほぼ固定的な費用計上のみで運営することができていますが、施設も老朽化しており、大きな修繕費などが生じると赤字に転じ指標が大幅に悪化する可能性があります。③流動比率は、類似団体平均値を大きく上回り短期的な支払能力は確保しています。④企業債残高対給水収益比率は、ほぼ施設の更新を行っておらず借入が少ないため類似団体平均値を大きく下回っていますが、施設の更新を実施することになると企業債に頼らざるを得ず更新開始と同時に平均値を大幅に上回ることが想定されます。⑦施設利用率、⑧契約率は、類似団体平均値を大きく下回っています。今後も使用水量及び契約水量の増加は見込めず、需要に対し施設の規模が過大なため、施設更新の際は規模の縮小が必要と考えられます。
②管路経年化率は、平成26年度から耐用年数を経過した管路が発生していましたが、計上漏れのため令和元年度から大幅に増加し、①有形固定資産減価償却率とも類似団体平均値を大きく上回っています。また、③管路更新率は、更新を行っていないため0%で、更新を実施することになると、対応する財源の確保が課題となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。