事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 新城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 850m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 465m³/日 | 一日配水能力 | 3,500m³/日 |
| 導水管延長 | 4,005m | 送水管延長 | 130m |
| 配水管延長 | 1,621m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,280.0万円
総額1,067.9万円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 新城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 850m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 465m³/日 | 一日配水能力 | 3,500m³/日 |
| 導水管延長 | 4,005m | 送水管延長 | 130m |
| 配水管延長 | 1,621m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,280.0万円
総額1,067.9万円
①経常収支比率は、100%以上を維持しており、⑤料金回収率も類似団体平均を上回っています。⑥給水原価は、類似団体平均を下回り、類似団体よりも安価に水を給水していますが、事業規模が小さいため突発的な費用が生じると赤字に転じ指標が悪化する可能性があります。③流動比率は、類似団体平均を上回っており短期的な支払能力は確保しています。④企業債残高対給水収益比率は、ほぼ施設の更新を行っておらず企業債残高が少ないため類似団体平均を下回っています。⑦施設利用率、⑧契約率は、類似団体平均を大きく下回っています。今後も契約水量の増加は見込めないため、施設更新の際は規模の見直しを検討する必要があります。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均を大きく上回っており、耐用年数が迫った施設を多く抱えている状況にあります。②管路経年化率及び③管路更新率は、現状、大規模な漏水等発生しておらず管路等の更新を行っていないため0%となっています。今後、施設の更新に対応するための財源確保が課題となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。