事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 小牧市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 153,680人 | |
| 現在給水人口 | 153,571人 | 給水区域面積 | 6,281ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額29.5億円
総額27.4億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 小牧市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 153,680人 | |
| 現在給水人口 | 153,571人 | 給水区域面積 | 6,281ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額29.5億円
総額27.4億円
①⑤の指標でH25以前の値とH26の値の差が大きいのは、会計制度変更に伴う計上方法の違いによるものであり、経営実態の変化によるものではありません。①、⑤いずれの指標値とも類似団体平均を下回る原因は、経常収益の根幹をなす給水収益の減少、経常費用に占める減価償却費の増加や高止まりしている受水費等です。③の指標で、H25以降の比率が類似団体平均を上回るようになったのは、保有していた額面の大きい長期国債(固定資産)が償還され、現金(流動資産)化されたことによります。④の指標で、企業債残高に対する給水収益の比率は、類似団体に比べて良好であることがわかります。ただし、本市水道事業はH18以降新規借入を行っていないこと、また、給水収益の減少が続いていることに留意が必要です。⑦⑧の指標より、本市水道事業は類似団体に比べ、施設の効率性や配水量の効率性は優れていることがわかります。一方、⑤⑥の指標より、本市水道事業は給水に係る費用を給水収益で賄いきれておらず、類似団体平均に比べてもその水準が低いことがわかります。
②の指標でH25以前の値とH26の値の差が大きいのは、H25以前は水道事業資産台帳を基に集計していたものを、H26からは新たに導入したGISによる水道施設管理システムによる集計に改めたためです。③の指標より、管路の更新については類似団体平均以上のペースで行っていることが示されていますが、それでもなお①の指標が類似団体平均値にとどまることから、②の指標で示されるとおり管路の経年化率がいまだ類似団体平均以上であることに加え、管路以外の有形固定資産(施設等)に老朽化が進んだものが多いことがわかります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小牧市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。