事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 江南市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 99,948人 | |
| 現在給水人口 | 94,623人 | 給水区域面積 | 3,020ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額14.9億円
総額12.7億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 江南市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 99,948人 | |
| 現在給水人口 | 94,623人 | 給水区域面積 | 3,020ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額14.9億円
総額12.7億円
◇経営の健全性①経常収支比率及び⑤料金回収率は、令和2年4月の水道料金の改定(平均改定率18.09%)に伴う収益の増加により改善され、全国及び類似団体の平均値を上回っている。②累積欠損金は、引続き発生していない。③流動比率及び④企業債残高対給水収益比率は、基幹管路更新工事の開始に伴う支出の増加及びその資金確保のための企業債の借入を開始した平成29年度以降、悪化傾向であったが、料金改定に伴う収益の増加により、改善された。⑥給水原価は、引続き全国及び類似団体の平均値を下回っており、健全と判断できるが、今後は濃尾平野の揚水規制に伴い、県水受水量が大幅に増加するため、更なる健全化の取組みが必要である。◇経営の効率性⑦施設利用率は、引続き全国及び類似団体の平均値を上回っている。最大稼働率は86.7%、負荷率は90.5%となっていることから適切な施設規模と判断する。⑧有収率は、引続き全国及び類似団体の平均値を上回っている。今後も老朽管の更新を推進し、漏水など無効水量の減少に努めていく。
①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率は、引続き類似団体の平均値を上回っている。基幹管路更新工事を始めとし、計画的に管路等の更新を推進することで、老朽化の改善を図っていく。③管路更新率は、計画的な基幹管路更新工事の実施により、引続き全国及び類似団体の平均値を上回っている。毎年度1%以上を目標とし、今後も計画的な管路の更新を行うことで、老朽化の改善を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。