愛知県江南市:末端給水事業の経営状況(2014年度)
愛知県江南市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
健全性の点では、給水収益が減少傾向にあるなか、経常収支比率は類似団体の平均値は下回っているものの、100%を超えており、また、料金回収率については類似団体の平均値とほぼ同等であり、料金水準は適切であるといえる。効率性の点では、施設利用率、有収率ともに類似団体の平均値を上回っている。施設利用率については、最大稼働率が87.16%、負荷率が89.08%であることから、適切な施設規模といえる。また、有収率については、対前年比1.59%低下しているため、漏水調査等の対策を講じ、有収率の向上を図っていく。
老朽化の状況について
管路経年化率は類似団体の平均値をやや上回るものの、管路更新率は平均値を大きく上回っていることから、計画的に管路の更新が進んでいるといえる。
全体総括
当市水道事業は、昭和50年の創設以降簡易水道事業の統合により引継いだ配水支管等の老朽管の更新を実施している。今後は、引続き当該老朽管の更新を進めるとともに,創設当時に布設した基幹管路等が法定耐用年数を迎えることから、基幹管路の耐震化計画に基づき、更新を進めていく。なお、事業の実施に当たっては、水道料金の改定及び補填財源(企業債借入れ)の検討により、健全性を確保していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の江南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。