愛知県安城市:三河安城駅北駐車場の経営状況(2022年度)
愛知県安城市が所管する駐車場整備事業「三河安城駅北駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率は100%以上であり、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAは平均値を下回っているものの一定の水準で推移しており、収益性は安定しており、他会計補助金等に頼ることなく健全経営を続けている。なお、H30に収益等が例年と比べ大きく下回ったのは、精算機器の更新により総費用が多かったためである。
資産等の状況について
地方公営企業法を適用していないため、⑥有形固定資産減価償却率及び⑨累積欠損金比率について「該当なし」となっている。また、⑩企業債残高対料金収入比率については、企業債残高が無いため0となる。なお、細かな施設の更新や修繕は今後必要に応じて行っていく。
利用の状況について
⑪稼働率について、H30までは収容台数が5台と少なかったため、稼働率が平均値より高くなった。H30の11月から10台になったためR01は減少した。R02はコロナ禍により駅利用者が減ったため稼働率が下がったと考えられる。市主要駅が周辺にあり、利用者の傾向として駅の送迎を目的としているため、駐車場としてのニーズはあると考えられる。
全体総括
収益等は平均値より低い部分が見受けられるものの、他会計補助金等に頼ることなく概ね黒字経営を続けられている。本駐車場は、駅に近い駐車場で、送迎等での需要があるため、継続して経営する必要がある。経営戦略についてはR02年度に策定済み、R06年度の指定管理者更新の際に見直し予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
三河安城駅北駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の安城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。