事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 安城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 三河安城駅北駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 10台 | 1日平均駐車台数 | 24台 |
| 駐車場使用面積 | 1,081m² | 建設後経過年数 | 35年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 安城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 三河安城駅北駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 10台 | 1日平均駐車台数 | 24台 |
| 駐車場使用面積 | 1,081m² | 建設後経過年数 | 35年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率は100%以上であり、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAは平均値を下回っているものの一定の水準で推移しており、収益性は安定しており、他会計補助金等に頼ることなく健全経営を続けている。なお、H30に収益等が例年と比べ大きく下回ったのは、精算機器の更新により総費用が多かったためである。
地方公営企業法を適用していないため、⑥有形固定資産減価償却率及び⑨累積欠損金比率について「該当なし」となっている。また、⑩企業債残高対料金収入比率については、企業債残高が無いため0となる。なお、細かな施設の更新や修繕は今後必要に応じて行っていく。
⑪稼働率について、H30までは収容台数が5台と少なかったため、稼働率が平均値より高くなった。H30の11月から10台になったためR01は減少した。R02はコロナ禍により駅利用者が減ったため稼働率が下がったと考えられる。市主要駅が周辺にあり、利用者の傾向として駅の送迎を目的としているため、駐車場としてのニーズはあると考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
三河安城駅北駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。