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愛知県安城市:三河安城駅北駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体安城市
事業名駐車場整備事業施設名三河安城駅北駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数51日平均駐車台数18
駐車場使用面積1,081建設後経過年数31
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駅に近い駐車場であるが、駅利用者が少ないため、平均値と比べて収益性は低い。①収益的収支比率、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAについて、他事業の影響で駐車区画が減り、管理費用が減ったためH27からH29の間で上昇傾向にあったが、H30は精算機器の更新を行い、総費用が多かったため、収益等は例年と比べ大きく下回った。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

地方公営企業法を適用していない及び地方債の借り入れがないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率、及び⑩企業債残高対料金収入比率について「該当なし」となっている。なお、細かな施設の更新や修繕は今後必要に応じて行っていく。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

収容台数に対して駅利用者が少なく、1区画あたりの駐車台数が少ないため、H27以前の⑪稼働率が平均値より低くなっているが100%となっている。H28以降は、他事業の社会実験で区画が一部閉鎖(収容台数が10台から5台に減少)したため、稼働率が平均値より高くなった。市主要駅が周辺にあり、利用者の傾向として駅の送迎を目的としているため、駐車場としてのニーズはあると考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

三河安城駅北駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の安城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。