事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 安城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 三河安城駅北駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 5台 | 1日平均駐車台数 | 18台 |
| 駐車場使用面積 | 1,081m² | 建設後経過年数 | 30年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
駅に近い駐車場であるが、駅利用者が少ないため、平均値と比べて収益性は低い。①収益的収支比率、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAについて、他事業の影響で駐車区画が減り、管理費用が減ったため、H27年からH28年の間で大きくなった。
資産等の状況について
地方公営企業法を適用していない及び地方債の借り入れがないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率、及び⑩企業債残高対料金収入比率について「該当なし」となっている。なお、細かな施設の更新や修繕は今後必要に応じて行っていく。
利用の状況について
収容台数に対して駅利用者が少なく、1区画あたりの駐車台数が少ないため、⑪稼働率が平均値より低くなっているが100%となっている。H28以降は、他事業の社会実験で区画が一部閉鎖(収容台数が10台から5台に減少)したため、稼働率が平均値より高くなった。市主要駅が周辺にあり、利用者の傾向として駅の送迎を目的としているため、駐車場としてのニーズはあると考えられる。
全体総括
収益等は平均値より低い部分が見受けられるものの、他会計補助金等に頼ることなく概ね黒字経営を続けられている。本駐車場は、駅に近い駐車場で、送迎等での需要があるため、継続して経営する必要がある。経営戦略についてはH32年度までに策定予定。