事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 186,526人 | 現在処理区域内人口 | 2,932人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,847人 | 現在処理区域面積 | 162ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,062m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,171.1万円
総額5,260.9万円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 186,526人 | 現在処理区域内人口 | 2,932人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,847人 | 現在処理区域面積 | 162ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,062m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,171.1万円
総額5,260.9万円
①収益的収支比率、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価の平成29年度からの数値変化の要因は、令和元年度の公営企業法適用前の打切決算の影響により、収入が減少したもののそれ以上に支出の減少もあったためと考えられる。④企業債残高対事業規模比率は、全額一般会計負担の予定のため数値が0となっている。⑦施設利用率について、平成29年度より上昇しているが平成29年度以前との比較では年々減少傾向にあり、処理区域内の人口減少が要因と考えられる。平成29年度の数値が大きく減少したのは数値の計上誤りによる。(正しい数値で算出すると63.47%となる。)⑧水洗化率について、新規整備はなく、新規接続も少ない。地域の人口により変動するが、ほぼ横ばいとなっている。使用料単価は比較的高く設定しているが経費の全額は賄えていないため、一般会計からの繰入金が多額となっている。繰入金のほとんどは分流式経費算定により基準内繰入となるため平均より数値が良好な部分があるが、引き続き、経費の削減に努めて一般会計繰入金の抑制を図る必要がある。
本市の農業集落排水事業の整備は、年数が経っていないことから老朽化が進んでいないと考えるが、①有形固定資産減価償却率及び②管渠老朽化率を明確化していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。