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愛知県豊川市:愛知御津駅前駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体豊川市
事業名駐車場整備事業施設名愛知御津駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数841日平均駐車台数39
駐車場使用面積3,225建設後経過年数30
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場の経営につきましては、令和3年度を除きほぼ横ばいに推移しています。①収益的収支比率については、令和3年度の駐車場拡張工事に伴い支出が増加したため、減少しましたが、収入は安定しており、令和3年度を除く過去5年間において100%を超えており、他会計からの繰入を行わず、特別会計にて独立採算制を保っています。本駐車場は、立地適正化計画で定める地域拠点に位置づけられた地区の中心に位置する駅に近接しており、通勤等のためのパークアンドライド利用が主な利用目的です。周辺の類似施設と比較しても駐車場料金は妥当な金額となっており、更なる収益増加を目指すため施設の拡張等を検討していきます。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本駐車場は、建設時に地方債を利用していません。今後10年における⑧設備投資見込額については、施設に求められる性能の維持を目的とした長寿命化計画に基づいて算出しています。駐車場内のアスファルト舗装の補修やラインの引き直し等の細かな修繕を必要に応じて定期的に行っていき、施設の耐久性・安全性を高めることで、利用者の満足度の向上に努めます。資産全体から、現在の立地に必要不可欠なものと考えており、引き続き民間の管理運営ノウハウを活用することで資産価値の向上に努めます。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

本駐車場の利用状況(⑪稼働率)につきましては、令和3年度3月から拡張部分を供用開始したため一時的に減少していましたが、拡張部分の一時利用増加に伴い利用者数も増加傾向にあるため、収益面では問題ないと考えています。供用開始して間もないため、引き続き駐車場を市HPで掲載するなどの広告宣伝を積極的に展開していくことで、利用状況の向上に努めます。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

愛知御津駅前駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。