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愛知県豊川市:追分駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体豊川市
事業名駐車場整備事業施設名追分駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数611日平均駐車台数37
駐車場使用面積1,475建設後経過年数43
1時間当たり基本料金6

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場の経営につきましては、過去5年間でほぼ横ばいに推移しています。①収益的収支比率は減少しましたが、毎年度100%を超えており、他会計からの繰入を行わず、特別会計にて独立採算制を保っています。本駐車場は、立地適正化計画で定める地域拠点に位置づけられた地区の中心に位置する駅に近接しており、通勤等のためのパークアンドライド利用が主な利用目的です。定期利用料金のみの収入となるため、各種全国平均値等より低い項目がありますが、定期駐車可能区画は毎月ほぼ埋まっているため、問題ないと判断しています。周辺の類似施設と比較しても定期利用料金は妥当な金額となっています。今後も安定した経営を継続していくとともに、費用削減を行い、更なる収益向上に努めます。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本駐車場は、建設時に地方債は利用していません。今後10年における⑧設備投資見込額については、施設に求められる性能の維持を目的とした長寿命化計画に基づいて算出しています。駐車場内のアスファルト舗装の補修やラインの引き直し等の細かな修繕を必要に応じて定期的に行っていき、施設の耐久性・安全性を高めることで、利用者の満足度の向上に努めます。資産全体から、現在の立地に必要不可欠なものと考えており、引き続き民間の管理運営ノウハウを活用することで資産価値の向上に努めます。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

本駐車場の利用状況(⑪稼働率)につきましては、過去5年間でほぼ横ばいに推移しています。全国平均値や類似施設平均値と比較すると低調ではありますが、本駐車場の収容台数が少なく、利用状況が最大値より数台減少するだけで利用率が大きく変動してしまうことが要因です。本駐車場は定期利用専用であり、現在の利用状況は定期駐車可能区画は、概ね埋まっている状態です。空き区画が出れば、市HP上で掲載するなどの広告宣伝を積極的に展開していくことで、利用状況の向上に努めます。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

追分駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。