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愛知県豊川市:豊川市豊川駅東駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体豊川市
事業名駐車場整備事業施設名豊川市豊川駅東駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数6561日平均駐車台数590
駐車場使用面積17,829建設後経過年数21
1時間当たり基本料金500

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場の経営につきましては、健全に運営できていると判断しています。令和4年度の①収益的収支比率については、新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着き、前年度に引き続き収入が増えたため増加しました。また、他会計からの繰入を行わず、特別会計にて独立採算制を保っていることから問題ないと判断しています。本駐車場の立地状況として、年間を通じて多くの来訪者が見込まれる観光地に近接していることや立地適正化計画で定める中心拠点に位置づけられた地区の中心に位置する駅に近接していることから、通勤等のためにパークアンドライド利用する定期利用者があり、今後も安定した収益が見込まれます。今後も安定した経営を継続していくとともに、費用削減を行い、更なる収益向上に努めます。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑩企業債残高対料金収入比率については、当初計画に従い、計画的な地方債償還を行っているため、年々減少しており、大きな問題はないと考えています。今後10年における⑧設備投資見込額については、施設に求められる性能の維持を目的とした長寿命化計画に基づいて算出しています。駐車場内の工事や修繕は必要に応じて定期的に行っていき、施設の耐久性・安全性を高めることで、利用者の満足度向上に努めます。資産全体から、現在の立地に必要不可欠なものと考えており、引き続き民間のノウハウを活用し、効果的かつ効率的な運営を行い、資産価値の向上に努めます。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

本駐車場の利用状況(⑪稼働率)につきましては、令和2年度は新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言等の影響により減少しましたが、令和3年度以降は増加しました。全国平均値や類似施設平均値と比較すると低調となっていますが、新型コロナウイルス感染症による影響も落ち着いてきているため、今後は一時利用者の増加の見込みや、通勤等のためにパークアンドライド利用する定期利用者数が年々増加していることから、問題ないと判断しています。本駐車場の立地として、年間を通じて安定した来訪者が見込まれる本市の重要な観光地である豊川稲荷に近接していることから、観光施策を含めた稼働率の向上を検討していく必要があります。現在の利用状況については収益面からも妥当であると判断しています。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

豊川市豊川駅東駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。