事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 大井上水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,194人 | |
| 現在給水人口 | 19,843人 | 給水区域面積 | 3,242ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 大井上水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,194人 | |
| 現在給水人口 | 19,843人 | 給水区域面積 | 3,242ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.3億円
総額2.9億円
経常収支比率は単年度収支が黒字を示す100%を超えている。累積欠損比率は0%であり、経営の健全性に課題はないと言える。流動比率は982%であり、短期的な債務に対する不安はない(支払い能力は高い)。企業債残高対給水収益比率は低く、概ね年間給水収益の85%程度である。■評価・分析給水人口1人当たりの企業債残高は13,000円と財政計画において基準とした給水人口1人あたり30,000円以内に収まっていることから、公平性が保たれていると判断している。計画的な施設・管路更新をおこなってきたことから、緊急かつ巨額な費用を必要とする施設・管路の更新はなく、現在の水道料金算定は当分の間維持されるものと思われる。給水原価については、コスト管理が高く、収益に見合うコスト管理をおこなっていることから、類似団体と比べて大きく安価であると言える。■今後の方針財政計画を柱として、毎年決算値による分析(当初計画との乖離分析等)、計画と結果の乖離を考慮した予算反映を進め、将来更新需要に対応した、経営基盤の確保に努める。また、概ね5年程度で料金算定をし、将来収支見通しを評価していく。
当企業団は、昭和23年に発足し、72年が経過した水道事業を行う企業団である。水源地(建屋含む)は古いもので昭和43年(建設より52年経過)の施設が現有する。主要な送水施設(建屋含む)のうち、古いもので昭和54年(建設より41年経過)の施設が現有する。主要な配水池のうち、古いもので昭和43年(建設より52年経過)の施設が現有する。水道管路については古いもので昭和24年(布設より71年経過)、の管路が現有している。■対策これら施設について、アセットマネジメントに基づき、計画的な更新を進めていく。■今後の方針アセットマネジメントにおいて管種ごと使用年数を40年~75年と定め、管路の廃止、可能な限りダウンサイズを図りながら、管路更新を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大井上水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。