事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 大井上水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,503人 | |
| 現在給水人口 | 20,132人 | 給水区域面積 | 3,242ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 大井上水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,503人 | |
| 現在給水人口 | 20,132人 | 給水区域面積 | 3,242ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.2億円
総額2.9億円
経常収支比率は黒字を示す100%を超えている。累積欠損比率は0%であり、累積欠損金はない。流動比率は、1,739%であり、短期的な債務に対する不安はない(支払い能力は高い)。企業債対給水収益比率は低く、概ね1年分の給水収益と企業債保有高が同規模である。
老朽化した管路は、全体の12.62%と平均を僅かに下回っている。管路更新率は、0.63%と平均値を僅かながら上回っている。しかし、管路更新率が0.63%の場合、全管路の更新には158年程度を要することとなる。その場合、老朽化率が大きく上昇することとなるため、老朽化対策を推進する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大井上水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。