静岡県大井上水道企業団:末端給水事業の経営状況(2017年度)
静岡県大井上水道企業団が所管する水道事業「末端給水事業」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は黒字を示す100%を超えている。累積欠損比率は0%であり、累積欠損金はない。流動比率は、1,739%であり、短期的な債務に対する不安はない(支払い能力は高い)。企業債対給水収益比率は低く、概ね1年分の給水収益と企業債保有高が同規模である。
老朽化の状況について
老朽化した管路は、全体の12.62%と平均を僅かに下回っている。管路更新率は、0.63%と平均値を僅かながら上回っている。しかし、管路更新率が0.63%の場合、全管路の更新には158年程度を要することとなる。その場合、老朽化率が大きく上昇することとなるため、老朽化対策を推進する必要がある。
全体総括
経営成績は比較的良好であると言え、料金回収率も良くかつ給水原価も平均値に比べ安価であるが、健全な資産維持のため、今後償却資産の更新に大きな資金が必要となる事から、計画的な資金確保と安心安全な経営をおこなう必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大井上水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。