事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,192人 | 現在処理区域内人口 | 21,485人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,004人 | 現在処理区域面積 | 373ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 95km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.5億円
総額8.5億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 清水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,192人 | 現在処理区域内人口 | 21,485人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,004人 | 現在処理区域面積 | 373ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 95km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.5億円
総額8.5億円
令和元年度から公営企業会計に移行したため、平成30年度以前の値は表示されていません。経常収支比率は、類似団体の平均とほぼ同じ水準であり、100%を超えている。収支均衡した経営がなされているが、今後は減価償却費等の費用の増加が見込まれるため、必要な財源を確保するなど経営改善に努める。流動比率は、100%を下回り類似団体の平均と比較しても低率であが、流動負債に下水道整備に係る企業債の償還が含まれており将来使用料収入を得ることが見込まれる。企業債残高対事業規模比率は、類似団体の平均と比較し僅かに高率である。下水道整備途上にあって新たな起債をしており、当面は同水準で推移すると見込まれる。経費回収率は、100%を下回り、不足する財源は一般会計の繰入金で補っている。令和元年10月に下水道使用料を改定したところであるが、水洗化を促進するなど更なる使用料収入の確保に努める。汚水処理原価は、類似団体の平均とほぼ同じ水準であるが、全国平均と比較すると高い水準である。汚水処理費の削減については処理場の広域化などに既に取り組んでいるので、有収水量の増加による汚水処理原価の抑制に努める。水洗化率は、類似団体と比較してほぼ同じ水準である。接続数は増加しているものの供用区域が拡大しているため、水洗化率としては当面は同水準で推移すると見込まれる。
有形固定資産減価償却率は、公営企業会計移行初年度であり減価償却費の累積がないため低率となっている。管渠老朽化率は、整備途上にもかかわらず類似団体と比較して高率となっている。これは老朽化した商業団地等の管渠が移管されたためである。管渠改善率は、類似団体と比較して低率となっているが、今後はストックマネジメント計画に基づき計画的に改築・更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の清水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。