事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 菊川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,850人 | 現在処理区域内人口 | 9,742人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,430人 | 現在処理区域面積 | 246ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,850m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 菊川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,850人 | 現在処理区域内人口 | 9,742人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,430人 | 現在処理区域面積 | 246ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,850m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額1.9億円
①収益的収支比率面整備の推進により、使用料収入は年々増加しているが、平成10年度から借入を行っている地方債の償還金が増加(累積)していることから、比率が下がっている。④企業債残高対事業規模比率分流式下水道等に要する経費の増に伴い、地方債の償還に要する資金に対する繰出基準割合が高くなったことから、比率が下がっている。⑤経費回収率平成20年度に水処理施設を増設した後、面整備の進度を落としたこともあり、適切な水準の使用料収入に結びついていない。使用料単価が、類似団体に比べ低いことも要因と考えられる。⑥汚水処理原価平成20年度に水処理施設を増設した後、面整備の進度を落としたことにより、年間有収水量の伸びが鈍くなっている。これにより、現有処理能力に比べ有収水量が少ないことから、類似団体に比べ汚水処理原価が高くなっている。⑦施設利用率面整備の推進により、処理水量は年々増加しているが、計画汚水量の見直しに伴い処理能力を見直したことにより、比率が停滞している。⑧水洗化率早期接続のための施策(受益者負担金の減免・接続工事費補助金等)により、類似団体に比べ水洗化率が高くなっている。
本市は、平成10年に事業着手し、供用開始が平成16年度末と新しい施設であるため、改築・更新は実施していないが、今後、ストックマネジメント計画を策定し、長期的な施設状態を予測しながら、点検、調査、修繕及び改築を一体的に捉えて、下水道施設を計画的かつ効率的に管理していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菊川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。