事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 菊川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 47,318人 | |
| 現在給水人口 | 47,196人 | 給水区域面積 | 7,378ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.7億円
総額11.5億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 菊川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 47,318人 | |
| 現在給水人口 | 47,196人 | 給水区域面積 | 7,378ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.7億円
総額11.5億円
経常収支比率及び料金回収率は共に100%を超え、健全な経営状態と言えます。平成30年度は、収益面において夏場の高温等の影響等による水道使用量の増加、消費増税による駆け込み需要の影響から新規給水装置工事件数(前年比140%)の増加、費用面においては、大規模な漏水が少なかったことによる修繕費の減となったことから経常収支率の上昇に至った要因が想定され、今後の動向を注視していく必要があります。企業債残高対給水収益比率は、全国平均・類似団体平均値を大きく下回っています。借入れに頼ることなく事業投資を行っていますが、その分、流動比率が低い状態です。施設利用率は全国平均・類似団体平均値を上回っているため、適切な規模の水道施設を効率的に利用しています。有収率は近年横ばい状態であり、類似団体平均値は上回っているものの全国平均では下回っています。漏水調査等を行い、原因究明を進め、老朽管を更新していく必要があります。
管路経年化率は全国平均・類似団体平均値を下回っていますが、近年上昇傾向です。計画的な管路更新を行っていく必要があります。管路更新率は、全国平均・類似団体平均値を下回っています。長期的かつ計画的な老朽管更新事業を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菊川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。