事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 115,943人 | |
| 現在給水人口 | 114,881人 | 給水区域面積 | 13,886ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額29.3億円
総額26.4億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 掛川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 115,943人 | |
| 現在給水人口 | 114,881人 | 給水区域面積 | 13,886ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額29.3億円
総額26.4億円
R3は前年度から給水収益が微減となったが、①経常収支比率は前年度と同水準であり、営業損益においては引き続き黒字を達成した。また、建設改良費の未払金増加により、流動負債が増加したため③流動比率については前年度に比べ減少した。そのほか、全国的な資材価格や燃料費の高騰により⑥給水原価が増加したことによって⑤料金回収率については前年度から微減している。⑦施設利用率は平均を大きく上回っており、効率的な利用ができていると考えられる。⑧有収率については低水準で推移しているが、R2及びR3年度に重点的に漏水調査を行ったことによりR3の有収率は大きく向上した。有収率の向上は非常に重要な経営課題と考えているため、重点事項として今後も引き続き改善に向けて取り組んでいく。④企業債残高収益比率は、新規の起債額について償還額を上限としていたため、平均を大きく下回っているが、今後、起債額を増やし管路の耐震化や施設を更新する予定であるため、増加が見込まれる。
①有形固定資産減価償却率は平均を下回っているが、上昇傾向が続いており、平均値に近づいてきている。②管路経年化率は耐用年数経過管の増加により僅かに上昇した。③管路更新率は更新管路延長が前年度より減少したことにより下降し、平均値並みとなった。今後も、利益を老朽施設の更新費用に充て、老朽化状況の改善と有収率向上への取り組みを強力に進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の掛川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。