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静岡県富士市:富士川駅東駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体富士市
事業名駐車場整備事業施設名富士川駅東駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1271日平均駐車台数113
駐車場使用面積1,777建設後経過年数24
1時間当たり基本料金103

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は常に100%を超え、他会計から補助金を得ることなく収益を上げている。売上高GOP比率、EBITDAは共に概ね平均を超えている。H26年度までは市営駐車場全6箇所を1つの単位として管理していたため、個々の駐車場単位で集計できるようになったH27年度以降の数値と乖離している。H27年度以降の数値が正しい数値である。高収益な駐車場ではあるが周囲に低料金の駐車場が新設され利用者が流失し稼働率が下がり、他の市営駐車場がH29年は収入を伸ばしている中、わずかだが減少傾向にある。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

富士川駅の近くにあり、敷地面積は大規模である。敷地の地価は近傍地より求めたものである。設備投資見込額は補修工事費及び修繕費を見込んでいる。H29年度に維持修繕として敷地外周の防草用シールコンクリート布設工事を行った。また、自動精算機が古くなってきているため、入れ替えを検討している。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

時間貸しだけではなく、月極めとしても利用しているため稼働率は低くなっている。稼働率はわずかに減少傾向にあるが、あまり経年変化は見られない。近年、駐車場利用者の分散が進んでいると考える。当施設は現状維持が妥当と考える。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

富士川駅東駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の富士市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。