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静岡県富士市:和田駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体富士市
事業名駐車場整備事業施設名和田駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数791日平均駐車台数34
駐車場使用面積976建設後経過年数45
1時間当たり基本料金108

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は近年減少傾向であり、H28年度は100%を下回ったが、他会計からの補助金は得ていない。売上高GOP比率、EBITDAは共に平均より低い値であり、H28年度は設備維持のための工事を行ったことからマイナスとなったが、H29年度には例年並みに持ち直している。H26年度までは市営駐車場全6箇所を1つの単位として管理していたため、個々の駐車場単位で集計できるようになったH27年度以降の数値と乖離している。H27年度以降の数値が正しい数値である。年々収益が減少している。時間貸しだけではなく月極めの利用をしていただけるよう、柔軟な対策を検討しているが、現在の収益性は低い。収益性からは施設の存続理由は見出し難い。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

商店街から少し離れたところに位置している。敷地面積は大規模である。敷地の地価は近傍地より求めたものである。設備投資見込額は補修工事費及び修繕費を見込んでいる。H31年度に、自動精算機の入替えを実施する計画となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

当駐車場を使用したいと思える目的施設が周辺に無くなってしまったことから、目的地が無い駐車場となっている。稼働率は低く推移しており、あまり経年変化は見られない。商店街の近くにある駐車場で商店街の利用者の駐車場は足りているため、当駐車場の利用につながらない。利用状況からは施設を維持する積極的な理由は見つからない。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

和田駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の富士市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。