事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 富士市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 和田駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 79台 | 1日平均駐車台数 | 42台 |
| 駐車場使用面積 | 976m² | 建設後経過年数 | 43年 |
| 1時間当たり基本料金 | 108円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 富士市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 和田駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 79台 | 1日平均駐車台数 | 42台 |
| 駐車場使用面積 | 976m² | 建設後経過年数 | 43年 |
| 1時間当たり基本料金 | 108円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率は近年減少傾向であり、H28年度は100%を下回ったが、他会計からの補助金は得ていない。売上高GOP比率、EBITDAは共に平均より低い値であり、H28年度はマイナスとなった。H28年度は設備維持のための工事を行ったことから収益が特に悪化している。H26年度までは市営駐車場全6箇所を1つの単位として管理していたため、個々の駐車場単位で集計できるようになったH27年度以降の数値と乖離している。H27年度以降の数値が正しい数値である。年々収益が減少している。時間貸しだけではなく、月極めの利用していただけるよう柔軟な対策を検討しているが、現在の収益性は低い。収益性からは施設の存続理由は求められない。
商店街から少し離れたところに位置している。敷地面積は大規模である。敷地の地価は近傍地より求めたものである。設備投資見込額は補修工事費及び修繕費を見込んでいる。H28年度に施設維持のため、舗装補修工事を行った。また、自動精算機が古くなってきているため、数年後には入れ替えが必要になってくると考える。
稼働率は低く推移しており、あまり経年変化は見られない。時間貸しだけではなく、月極めとしても利用しているため稼働率は低くなっている。商店街のすぐ近くに駐車場施設が急激に増加したことから、商店街利用者の利用が激減している。また、当駐車場を使用したいと思える目的施設が周辺に無くなってしまったことから目的地が無い駐車場となっている。利用状況からは施設を維持する積極的な理由は見つからない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
和田駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富士市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。