事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 三島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営中央駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 269台 | 1日平均駐車台数 | 311台 |
| 駐車場使用面積 | 6,340m² | 建設後経過年数 | 30年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 三島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営中央駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 269台 | 1日平均駐車台数 | 311台 |
| 駐車場使用面積 | 6,340m² | 建設後経過年数 | 30年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率は、100%以上となることが必要であるところ、令和5年度は449.4%で大幅に増加した。これは、利用者の増加により収益自体が増加したことに加え、令和5年度から公共施設包括管理業務委託に移行したことに伴い、維持管理費が大幅に減少したためであり、④売上高GOP比率・⑤EBITDAの増加も同様の理由と言える。コロナ禍に起因する稼働率の悪化により令和2年度の料金収入は大きく減少したが、令和3年度から回復傾向にある。
平成26年度に市債の償還が終わったため、企業債残高対料金収入比率は0となっている。しかし、建設から25年以上が経過し、至るところに老朽化がみられるため、定期点検を行い修繕の必要性を見極め施設の維持、資産の維持に努めていく必要がある。
利用状況については、コロナ禍の影響が緩和されたため、令和5年度も増加傾向にある。稼働率も前年度比率と比較すると高くなっているものの、コロナ禍前には戻っておらず、類似施設平均を下回っている。今後は料金収入を増加させるため、稼働率の回復に向けた対策をし、料金体系等の見直しについても検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
市営中央駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。