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静岡県三島市:市営中央駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体三島市
事業名駐車場整備事業施設名市営中央駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数2691日平均駐車台数267
駐車場使用面積6,340建設後経過年数28
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

類似施設と比較し、④売上高GOP比率は高い数値となっている。平成30年度に開催されたファシリティマネジメント検討委員会でも民間への売却という方針が決まったこともあり、民間譲渡を視野に入れた運営をしていく必要がある。コロナ禍に起因する稼働率の悪化により令和2年度の料金収入は大きく減少したが、令和3年度は令和2年度より稼働率が上昇し、EBITAを始めとした各指標は若干持ち直している。また、消費増税時に料金体系を据え置いていたため、稼働率の回復・料金体系の見直しの双方から、収益性の改善を図る必要がある。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成26年度に市債の償還が終わったため、企業債残高対料金収入比率は0となっている。しかし、建設から25年以上が経過し、至るところに老朽化がみられるため、定期点検を行い修繕の必要性を見極め施設の維持、資産の維持に努めていく必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

利用状況について、前年度と比較すると増加している。主な原因として、令和4年1月以降、コロナ禍による外出規制が緩和され、利用状況が前年同月比で緩やかな改善傾向にあることが理由と考えられる。また、稼働率も前年度比率と比較すると高くなっているものの、類似施設平均を下回っている。今後は料金収入を増加させるため、稼働率の回復に向けた対策をし、料金体系等の見直しについても検討していく必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

市営中央駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。