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静岡県三島市:市営中央駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体三島市
事業名駐車場整備事業施設名市営中央駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2691日平均駐車台数352
駐車場使用面積6,340建設後経過年数25
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

類似施設とを比較し、④売上高GOP比率・⑤EBITDAは高い数値となっている。(④売上高GOP比率はH29の当該値が0,0%だが、正しくは49,5%)売上高GOP比率とEBITDAの双方の値が高い場合、公営企業の高い収益性を民間譲渡により更に高めることが期待できるため民間譲渡も視野に入れ今後の運営を検討する必要がある。収益的収支比率が類似施設平均値及び前年の当該値と比較し低い数値であった。これは、施設の老朽化に伴い設備投資等の費用が増加したことが原因と考えられる。また、収益的収支比率の平成26年度と平成27年度の差については、平成26年度に市債の償還が終了したため大きくなったと考えられる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成26年度に市債の償還が終わり、企業債残高対料金収入比率は類似施設と比較して低い。しかし、建設から25年が経過し、至るところに老朽化がみられるため定期点検を行い修繕の必要性を見極め施設の維持、資産の維持に努めていく必要がある。設備投資見込額については駐車場の中期計画に基づき算出している。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

利用状況について、前年度と比較すると減少している。原因としては、周辺にコインパーキングが増加したことが理由と考えられる。稼働率も前年度比率と比較すると低くなっており、類似施設平均値を下回っている。今後は料金収入を上げるため、稼働率の回復に向けた対策をし、料金体系等の見直しについて検討していく必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

市営中央駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。