事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 八百津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,374人 | 現在処理区域内人口 | 846人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 688人 | 現在処理区域面積 | 212ha |
| 晴天時現在処理能力 | 460m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,898.6万円
総額8,580.8万円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 八百津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,374人 | 現在処理区域内人口 | 846人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 688人 | 現在処理区域面積 | 212ha |
| 晴天時現在処理能力 | 460m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,898.6万円
総額8,580.8万円
①経常収支は黒字ではありますが、使用料で賄いきれない部分を一般会計からの繰入金で補っており、厳しい状況が続いております。公共下水道同様、引続き使用料収入の確保や経費削減に取り組んで努めます。③流動負債の中には浄化センター建設等の過去の企業債償還金が大半をしめており、先に挙げた通り収入の確保に努めます。④類似団体平均より大きく上回っていますが、これは浄化センター建設等過去に借入を行った企業債であり近年は借入ていないため、今後は減少していく見込です。⑤①の経常収支比率が100%を超えているのにも関わらず経費回収率が低い数値を示しているのは、人口減少に伴い使用料収入が減少し一般会計からの繰入に頼っているためです。使用料収入は今後も減少が予想されるため、下水道使用料と合わせて見直しや汚水処理費の削減に努めます。⑥広大な処理区域を有するため効率的な運営が厳しいのが現状ですが、本年はカメラ調査により不明水の流入調査を行いましたので、有収水量増加に向け計画的な修繕を進めています。⑦人口減少や水洗化率の伸び悩みの影響を受けています。⑧施設利用率同様、人口が減少していることや、計画区域外であるため新規接続が増えにくいのが現状です。引続き接続促進に努め水洗化率の向上を目指します。
平成11年度より供用を開始し、管渠については定期的に清掃を実施しており、不明水の流入がある箇所についても本年カメラ調査により把握し、計画的な修繕を進めております。マンホールポンプや浄化センターについても、本格的な老朽化対策時期には到来しておりませんが、効率的な機能保持のため、今後も計画的な更新工事を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八百津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。