事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 八百津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 10,814人 | 現在処理区域内人口 | 892人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 723人 | 現在処理区域面積 | 212ha |
| 晴天時現在処理能力 | 460m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
下水道事業(農業集落排水)において、平成30年度まで、特別会計にて運営していましたが、公営企業法における法適用化を行い、安定した経営を進めていくこととなりました。令和元年度は法適用となった初年度です。そのため、グラフは今年度のみ示されています。①の経常収支比率について、全国平均比率及び類似団体平均値を下回り、経費回収率においても、類似団体平均値を下回っています。これは処理場の維持管理に係る経費が料金収入で賄えていないことが原因で一般会計からの繰入金で補っている為、今後も厳しい経営状況が続くと考えられます。
老朽化の状況について
管渠については、定期的に清掃や補修を実施しているため、直に修繕が必要ではありませんが、マンホールポンプ等の機械設備については、老朽化が進んでおり修繕、更新工事を実施しています。
全体総括
下水道事業(農業集落排水)は、公営企業法の法適用とし経営運営を行っておりますが、町からの繰入金を補填し運営しております。法適用としたことから一層のきめ細やかな経営運営をし、今後の下水道事業を進めてまいります。状況をより把握しながら、持続可能な経営を確保しその解決に苦慮している。略に基づいて計画的な更新事業に取り組みます。平準化を図りながら安定的経営に留意し、広域連携早急な改築が求められる状況ではないが、更新に備ていく。も検討しながら、経営基盤の強化に努めていく。え見通しを立てておく必要がある。----
経営状況
収支構造
総額7,037.8万円
総額8,923.9万円