事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 八百津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 10,958人 | 現在処理区域内人口 | 907人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 717人 | 現在処理区域面積 | 212ha |
| 晴天時現在処理能力 | 460m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①⑤収益的収支比率は高い数値を維持していますが、一般会計からの基準内・外の繰入金によるものであり、経費回収率は37.25%と低く使用料収益のみでの運営は難しいと言えます。⑥汚水処理原価は平均値と比べ高い数値が続いていますが、2つある農業集落排水の一つの久田見農業集落排水は山間部に位置しており、処理方法の検討や、下水道との接続は困難と言えます。⑧人口減少(未接続者の減少)による接続率の増加と思われる。
老朽化の状況について
上飯田地区は平成12年、久田見地区は平成14年に汚水処理の供用を開始しました。前年ど策定した最適整備構想を踏まえ、計画的に施設等の更新を行い安定したサービスを提供します。
全体総括
一般会計からの繰入金に頼っている面が大きく、健全な経営状況とは言えません。人口減少等により料金収入も減少の傾向にあり、逆に管路や施設等の更新・修繕は増の傾向にあり厳しい状況が続くと考えられます。これを踏まえ、令和元年度からの法適化による経営状況の「見える化」を図り正確に経営状況を把握も想定されるため、未接続世帯の接続促進に努めるも想定されるため、未接続世帯の接続促進に努めるる。処理場の維持管理費に多額の費用を要している企業会計の移行を令和2年度に実施し、農業集落排加している。施設の老朽化が進んでいるため、長寿にて依存している特別会計であります。その為に平当町では平成31年度から公営企業会計(法適用)として整備していくことも検討しなければならない。収率の向上や経費削減などの取組を続ける。費の削減や見直しを継続的に行っていく必要がありな経営の中で計画的かつ適切に確保するため、平成状況の「見える化」を図り正確に経営状況を把握し、経営戦略を再度策定します。その結果を踏まえとともに、使用料改定も行い健全経営を目指しまとともに、使用料改定も行い健全経営を目指しまため、早期に流域関連公共下水道に接続を完了し、水事業の『見える化』を図る。命化計画・ストックマネジメントによる計画的な施成31年度から「中身がみえる会計」である公営企業事業を進めていることから、中身の見える会計をするこ平成28年度に作成した経営戦略を基に健全な経営ます。29年度に経営戦略を策定した。経営戦略を定期的にし、経営戦略を再度策定します。その結果から、料経営戦略を再度策定し、料金改定を含めた経営の見す。す。維持管理コストの削減を図りたい。設等の更新に取り組む。会計(法適用)へ移行しましたので、今後は現状をとで得られるデータにより、経営分析をし状況を把握すを目指しながら、将来にわたって安定的な事業を実また、「2.老朽化の状況」での分析結果により、見直しながら、経営の健全化を図っていく。金改定を含めた経営の見直しを行う予定です。直しを行う予定です。汚水処理構想策定の計画よりも地方債残高の実績把握しながら、無駄な経費削減、料金改定、処理区るとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定により効率施していくためにも、内容改定も行いつつ、また地法定耐用年数を超える資産が毎年増加していくことが多くなっているのは、企業会計への準備のためだの統合などを視野にいれて、安定な経営を目指すよ的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまいりま方公営企業法の一部適用などにより、持続可能な経が見込まれるため、水道ビジョンや経営戦略に基づが、施設の老朽化により、修繕費の増大が予想されうに進めていきます。す。営を確保していく。いて計画的に更新を行い、引き続き安定した経営をるため、最適整備構想を参考に施設更新を行う。維持します。----
経営状況
収支構造
総額7,486.9万円
総額3,911.0万円