事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 八百津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 11,133人 | 現在処理区域内人口 | 934人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 732人 | 現在処理区域面積 | 212ha |
| 晴天時現在処理能力 | 460m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①⑤収益的収支比率は高い数値を維持していますが、一般会計からの基準内・外の繰入金によるものであり、経費回収率は32.08%と低く使用料収益のみでの運営は難しいと言えます。⑥汚水処理原価は平均値と比べ倍近い数値が続いていますが、2つある農業集落排水の一つの久田見農業集落排水は山間部に位置しており、処理方法の検討や、下水道との接続は困難と言えます。⑧下水接続人口台帳の見直しにより増加。(人口減少(未接続者の減少)による接続率の増加も多少あると思われる。)
老朽化の状況について
上飯田地区は平成12年、久田見地区は平成14年に汚水処理の供用を開始しました。今年度、最適整備構想を策定し、計画的に施設等の更新を行い安定したサービスを提供します。
全体総括
一般会計からの繰入金に頼っている面が大きく、健全な経営状況とは言えません。人口減少等により料金収入も減少の傾向にあり、逆に管路や施設等の更新・修繕は増の傾向にあり厳しい状況が続くと考えられます。これを踏まえ、平成31年度からの法適化による経営状況の「見える化」を図り正確に経営状況を把握し、経営戦略を再度策定します。その結果から、料金改定を含めた経営の見直しを行う予定です。が必要であり、料金の見直しについては、経営状況が見込まれます。そのため、現在の経営状況と将来も留意していく必要がある。が、施設の老朽化により、修繕費の増大が予想され今後、公営企業会計移行によるり中身の見える会計をすを見ながら、5年から10年を目処に見直しを進めての収支見込みの検討や、各種施設の老朽化状況等のるため、最適整備構想を参考に施設更新を行う。ることで得られるデータにより、経営分析をし状況を把いきたい。再確認を行い、計画的に施設の更新・修繕を実施し握するとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定によりていく必要があります。効率的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまい安全で安心して飲める水道水を、将来にわたってります。安定的に供給し続けるために、より健全で効率的な--事業運営に努めていきます。--
経営状況
収支構造
総額8,524.6万円
総額4,850.5万円