事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 八百津町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 10,191人 |
| 現在給水人口 | 9,872人 | 給水区域面積 | 3,538ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①近年黒字経営が続いておりましたが、物価上昇による経費の増大や落雷による修繕費が増加したため赤字に転じました。今後についても修繕費の増加、収益の減少が予想されるため、経費削減に努め、経営状況の改善に努めていきます。また、⑤料金回収率についても100%を下回ってしまったため改善に努めていきます。⑧有収率は上昇傾向であるため今後についても有収率の維持・向上を目標に、より一層の経営効率化を図ります。
老朽化の状況について
平成9年4月の下水道の供給開始に併せ、給水管・配水管の布設替工事を行ったことで、法定耐用年数を超えるものは少ないです。電気、機械設備についても毎年点検を実施し、計画的な修繕を行っています。またアセットマネジメントを平成30年度に策定したことで将来の更新予測を把握し、管路、電気、機械設備等の計画的な更新を行うための財源の確保にも努めます。
全体総括
簡易水道事業特別会計を水道事業特別会計に統合したため経営指標が厳しくなっています。今後さらに給水人口の減少が進み、経営状況も厳しくなることから、経営の効率化を進め安定した経営ができるように努めます。また、施設の統廃合や、近隣市町村との水道事業広域化の検討もおこなっていく予定です。方公営企業法の適用などにも着手しており、経営状基づいて計画的な更新事業に取り組み引き続き安定老朽化の状況については、管渠が比較的新しく、修繕・管渠更新に取り組む必要がある。修繕・管渠更新に取り組む必要がある。R03況をより把握しながら、持続可能な経営の確保を図した経営を維持します。早急な改築が求められる状況ではないが、更新に備る。え見通しを立てておく必要がある。処理場については、引き続きストックマネジメント計画に基づき、機器の改築・更新を行っていく。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額3.7億円