事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 安八町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,195人 | 現在処理区域内人口 | 14,936人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,995人 | 現在処理区域面積 | 482ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,500m³/日 | 下水管布設延長 | 169km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.9億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 安八町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,195人 | 現在処理区域内人口 | 14,936人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,995人 | 現在処理区域面積 | 482ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,500m³/日 | 下水管布設延長 | 169km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.9億円
総額3.1億円
経営の現状としては、収益的収支比率及び経費回収率が100%に満たず、企業債残高対事業規模比率も高水準である。この要因としては、過去の下水道面整備工事が事業規模に対して短期間で施工を行ったためであり、自主財源を捻出出来ずに財源を企業債借入れに頼ったためである。その企業債償還金及び利息が下水道事業経営を圧迫している。このことにより下水道事業経営の健全性は、非常に厳しい状況である。そのため下水道事業特別会計を公営企業会計に移行し、中長期的な視野を持って経営を行わなければならない。また、自主財源を増加させるため水洗化率の向上も急務である。
現状としては、平成9年供用開始のため、管路が比較的新しく、更新の必要は当面発生しない。また、処理場についても長寿命化計画を策定しライフサイクルコストの縮減に努めている。ただし、平成42年から管路が法定耐用年数を迎えるため、今後管路の点検を行い老朽化の状況を把握し、適切で効率的な修繕を行うことが重要であり、またその財源確保も課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安八町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。