事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 安八町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 14,438人 | 現在処理区域内人口 | 14,438人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,448人 | 現在処理区域面積 | 482ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,500m³/日 | 下水管布設延長 | 170km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
今年度は公営企業会計移行後の初年度決算であるが経常収支比率・経費回収率は100%を超えており、また汚水処理原価も平均値より低い数値であり健全な経営が出来ていると考える。しかし、流動比率が低い数値であるため、効率的な工事発注等の経営改善に努め、出来る限り支出を減らし、現金等の流動資産を高め、内部留保資金を増加させることが必要となる。また、企業債残高大事業規模比率についても高い水準にあるが企業債償還金のピークは越えたため今後は低下していくと考えられる。
老朽化の状況について
現状では、処理場更新事業を優先して実施しているため、管路更新事業に着手していないため、今後処理場更新事業の終了後に管路更新事業に着手していきたい。
全体総括
前年度まで特別会計であったため、経営状況把握が難しい状況であったが、令和6年度より公営企業会計に移行したため経営状況が明確になった。現状では健全な経営が出来ていると考えられるが、流動比率の増や管路更新事業の実施等の経営的な課題に対応するため、経中長期的な財政シミュレーション等による経営戦略の見直しが必要と考える。実態を把握し、改善していく必要がある。引き続き、経営戦略に基づき、経営の健全性を確いく必要があります。す。ています。令和6年度より法適用事業となりましたので、経スの提供に努めてまいります。ことにより、経営状況及び資産状況をより的確に把法を適用化して、会計処理を一本化したことによ重点を置く必要がある。第三に今後、管路の更新需要が増大することが予想さ保するとともに、施設等の更新を計画的に実施し、なお、将来の管渠の老朽化を考慮し、財源の営状況をより正確に把握していき、経費の削減に努握し、健全で効率的な経営に努めていきます。り、経営状況及び資産状況をより的確に把握し、健れるため、重要給水施設に至る管路を優先的に更新する将来への負担の先送りにならぬよう、経営状況につ確保のために、経営改善の実施、投資計画の策めながら、計画的な施設の更新や安定した汚水処理全で効率的な経営に努めていきます。ほか、アセットマネジメントを行い、計画的な管路、施いて検討し、計画的な施設更新を行います。サービスの提供に努めてまいります。定などが必要と考えています。設の更新を進めます。
経営状況
収支構造
総額6.7億円
総額6.4億円