事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 下呂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,090人 | 現在処理区域内人口 | 6,215人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,788人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,700m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.1億円
総額5.5億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 下呂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,090人 | 現在処理区域内人口 | 6,215人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,788人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,700m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.1億円
総額5.5億円
収益的収支比率は100%を約14%超えて黒字となったが、一般会計からの繰入金の補てんが影響している。平均値と比較すると、汚水処理原価は高く、経費回収率は低い状況であり、100%を大きく下回っている。使用料の見直し及び維持管理費の縮減を図るとともに、平均値を下回っている水洗化率の更なる向上が健全な経営への課題である。企業債残高は概ね減少傾向にあるが、今後の更新投資の財源として増加が見込まれることから、早期の経営健全化が必要である。
供用開始後最も古い施設で32年経過し老朽が進んでおり、今後耐震化や機器の更新が迫られている。今後はストックマネジメント計画を策定し計画的な更新と不明水調査等を実施し、施設や管渠の改善を継続して行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下呂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。