事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 下呂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,473人 | 現在処理区域内人口 | 6,565人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,808人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,700m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 下呂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,473人 | 現在処理区域内人口 | 6,565人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,808人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,700m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.5億円
総額2.6億円
収益的収支比率は100%を超えて黒字となった。前年度と比較して汚水処理原価は減少し、経費回収率は100%を超えたが、今後の施設更新費用の確保と維持管理費の減少を図り、人口減少傾向のなかにおいても接続率の向上が健全な経営への課題である。企業債残高は概ね減少傾向にあるが、今後の更新投資の費用確保のため、これまで以上に一般会計繰入金により収入不足の補てんが必要と見込まれ、効率的な投資と接続率向上の取り組みが必要である。----以上から累積欠損金比率が昨年度と比較して8.4ポイント増加
供用開始後概ね30年を経過し老朽が進む施設が多く機器の更新が迫られており、計画的な更新が必要である。今後はストックマネジメント計画を策定し
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下呂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。