事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 下呂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,437人 | 現在処理区域内人口 | 6,660人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,764人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,700m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.0億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 下呂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,437人 | 現在処理区域内人口 | 6,660人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,764人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,700m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.0億円
総額3.0億円
収益的収支比率は100%を下回り単年度収支は赤字となっており、汚水処理にかかる費用の一部を一般会計からの繰入金で補てんしている状況となっている。類似団体と同様に経費回収率及び施設利用率が低く、また汚水処理原価は類似団体と比べ低く抑えられているが、今後更新投資の費用の確保と効率化や維持管理費削減を図り人口減少傾向にある中での接続率の向上が健全経営への課題である。企業債残高は償還のピークは過ぎ概ね減少傾向にあるが、更新投資の費用確保のため今後これまで以上に一般会計からの繰入で収入不足を補填する必要が生じる恐れもあり、将来の見込みを踏まえた効率的な投資と共に接続率の向上に向けた取組が必要である。--以上から累積欠損金比率が昨年度と比較して7.6ポイント増加--したが、依然として26.2%と類似病院平均、全国平均を大きく下回っていることから経営の健全性については平均以上の水準が保たれていると言える。今後医業収支比率、経常収支比率が100%を超え累積欠損金が解消されるよう更なる
に対する努力が必要であると考えている。供用開始後29年を経過し老朽している施設が多く、
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下呂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。