岐阜県下呂市:公共下水道の経営状況(2016年度)
岐阜県下呂市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は100%を下回り単年度収支は赤字となっており、汚水処理にかかる費用の一部を一般会計からの繰入金で補てんしている状況となっている。類似団体と同様に経費回収率及び施設利用率が低く、また汚水処理原価は類似団体と比べ低く抑えられているが、今後更新投資の費用の確保と効率化や維持管理費削減を図り人口減少傾向にある中での接続率の向上が健全経営への課題である。企業債残高は償還のピークは過ぎ概ね減少傾向にあるが、更新投資の費用確保のため今後これまで以上に一般会計からの繰入で収入不足を補填する必要が生じる恐れもあり、将来の見込みを踏まえた効率的な投資と共に接続率の向上に向けた取組が必要である。--以上から累積欠損金比率が昨年度と比較して7.6ポイント増加--したが、依然として26.2%と類似病院平均、全国平均を大きく下回っていることから経営の健全性については平均以上の水準が保たれていると言える。今後医業収支比率、経常収支比率が100%を超え累積欠損金が解消されるよう更なる
老朽化の状況について
に対する努力が必要であると考えている。供用開始後29年を経過し老朽している施設が多く、
全体総括
検討が必要である。人口減少などにより有収水量が減るとともに、基金
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の下呂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。