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岐阜県各務原市:公共下水道の経営状況(2018年度)

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体各務原市
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分Ad
行政区域内人口147,892人現在処理区域内人口119,589人
現在水洗便所設置済人口106,504人現在処理区域面積2,538ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長692km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

経費回収率が80%程度であり、収益的収支比率も100%を下回っており、汚水処理に係る費用の一部を一般会計繰入金で賄っている状況である。これは下水道普及率や水洗化率が十分でないことや、使用料単価が低いことが主な原因であるが、平成31年4月に実施した下水道使用料の改定によりいずれも改善される見込みである。汚水処理原価については、概ね効率的な汚水処理がなされていると言えるが、今後も建設費や維持管理費等に留意しつつ、健全な経営となるよう努める。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値をやや下回っているが、営業収益に対する企業債負担は大きいため今後も効率的な経営・資金調達に努める。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

本市は流域下水道のため、維持管理すべき施設は管渠のみ(マンホールポンプ場含む)である。管渠改善率は現在3%弱であるが、布設されている管渠の大半が築30年前後と老朽化が進んでいないためである。現在は、昭和40年代後半に宅地造成され、民間から市に移管された管渠について、長寿命化計画に基づき準備整備を進めている状況であるが、今後はストックマネジメント計画に基づき順次整備を進めていく予定である。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

全体総括

今後の人口減少時代の到来にあたり、未普及地域の整備や老朽化した管渠等の更新需要の増加が見込まれる中、汚水処理原価、経費回収率、水洗化率等の経営指標の数値に留意しつつ、未接続世帯に対する公共下水道への接続の普及啓発活動や定期的な下水道使用料の見直し等により下水道使用料の増収をた。医師不足は全国的な課題で、医師の確保は困図る事や、今後の事業への投資のあり方などを精査し、計画的かつ効率的な下水道事業経営に努める。難であり、次年度も収益の悪化が予想される。この状態が続くと、市民へ適切な医療を提供する体制が保てなくなる可能性がある。その中で協議を重ね、将来的に当院と隣接市内にある病院を一病院化し、それまでの間は当該病た計画的な更新が必要である。また、限られた財源の中で効果的な更新を行うた限られた財源の中で効果的な更新を行うために、引き続き経営改善に努めます。2年度に、地方公営企業法を適用し、財務・資産の2年度に、地方公営企業法を適用し、財務・資産の事業の運営を行っていく。ストックマネジメント、料金体系の見直しを行うこ院の運営母体が当病院事業の指定管理者となるこ以上を目標とし、持続可能な経営を実現してい今後も指定管理者と共に一層の経営努力をしていきまともに、水道ビジョンや経営戦略に基づいた計画的適正な料金水準の検討を行い、簡易水道事業統合に更新を実施します。また、災害に強い水道施設とす道使用料を改定し、経営基盤の安定化を図る。めに、平成29年度に策定したストックマネジメント平成29年度に策定したストックマネジメント基本方状況を正確に把握することで、効率的で質の高い事状況を正確に把握することで、効率的で質の高い事とで、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。とを決した。本市のみならず、東濃中部の医療提す。併せて、地域医療における、医師会、県立多治見く。な施設の更新を行うことで費用の平準化及び安定的よるスケールメリットを生かした経営を行い、健全ることで水道事業の経営基盤の強化を図り、持続可さらに、令和2年度より公営企業法を適用し、財供体制を整え、また医師不足解消の一因となるこ病院との役割分担(1次から3次医療)をしながら、引基本方針や各施設別計画、平成28年度に策定した経針や各施設別計画、平成28年度に策定した経営戦略業の運営を行っていく。業の運営を行っていく。さらには、令和2年度に、地方公営企業法を適用な経営の継続を図っていく。経営を維持します。能な水道事業運営に努めていきます。務・資産の状況を正確に把握することで効率的で健き続き地域の中核医療を担っていきます。営戦略に基づいた計画的な更新が必要である。に基づいた、計画的な更新が必要である。し、財務・資産の状況を正確に把握することで、効とが期待される。--全な事業経営を目指す。率的で質の高い事業の運営を行っていく。--大きな改革を決めたことに満足せず、引き続き地域に必要とされ、安定的な医療を提供する体制づくりを目指す。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額18.8億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額13.6億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の各務原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。