事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 各務原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Ad |
| 行政区域内人口 | 143,929人 | 現在処理区域内人口 | 121,321人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 108,906人 | 現在処理区域面積 | 2,703ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 744km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本市の下水道事業は、令和2年度より公営企業会計に移行した。①経常収支比率は日々の経営活動による収入で当期の運転資金を賄えているかの指標であるが、100.06%とほぼ100%であり、類似団体の平均値を下回っているものの、懸念のない水準である。②累積欠損金はない。③流動比率については、類似団体の平均値と比較して数値がやや低い。これは建設改良費等の財源に充てるため、多くを企業債により調達しているためである。企業債について適切な管理が必要である。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体の平均値を下回っている。今後も適切な企業債管理と使用料確保に努める。⑤令和4年4月の下水道使用料の改定の結果、経費回収率は103.42%と100%を上回っており、類似団体の平均値より高く、比較的良好と言える。⑥汚水処理原価については、今後も建設費や維持管理費等に留意しつつ、効率化に努める。⑧水洗化率については、類似団体の平均値を下回っており、普及活動などによる更なる取組みが必要である。
老朽化の状況について
本市は流域下水道のため、維持管理すべき施設は管渠のみ(マンホールポンプ含む)である。今年度の管渠改善率は0.19%であるが、布設されている管渠の大半が築30年前後と老朽化が進んでいないためである。今後もストックマネジメント計画に基づき、順次管渠等の更新を進めていく予定である。
全体総括
本市は、令和2年度より公営企業会計へ移行した。今後は経営戦略に基づいた資金管理や、下水道使用料の更なる見直しを行い、今後の事業への投資の精査し、計画的かつ効率的な下水道事業経営に努める。厳しい経営状況の中で、計画的かつ安定的な事業達を継続して行う。達を継続して行う。新を進めることにより、健全かつ安定した経営の維推進を図るため、ストックマネジメント計画や個別厳しい経営状況の中で、計画的かつ安定的な事業厳しい経営状況の中で、計画的かつ安定的な事業持に努めていく。施設計画、経営戦略を総合的に活用した事業運営が推進を図るため、ストックマネジメント計画や個別推進を図るため、ストックマネジメント計画や個別必要である。施設計画、経営戦略を総合的に活用した事業運営が施設計画、経営戦略を総合的に活用した事業運営が必要である。必要である。
経営状況
収支構造
総額28.0億円
総額28.0億円