事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 高山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 83,537人 | 現在処理区域内人口 | 147人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 144人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 246m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率が100%であるのに対して、⑤経費回収率が約30%という低い数値であるのは、一般会計からの繰入金に依存しているためである。累積欠損はないが、処理区域の人口減少や高齢化により、更なる使用料収入の増は見込めず、利益を計上できる企業体質ではない。⑦施設利用率が13%程度と低い理由として、世帯の高齢化や、人口の減少により処理水量が少ないことや、常時使用しない公民館が含まれているためと考えられる。継続して下水道使用料の収納確保、経費の節減等に取り組んでいる。
老朽化の状況について
供用開始が最も早い処理区でも平成14年であるため、更新は必要ない。設備は、計画的に設備の補修や部品等の交換を行うことにより修繕箇所を減らし、コスト縮減を図っている。
全体総括
下水道ビジョン・経営戦略や下水道整備5か年計画に基づき、事業費の低減と平準化及び投資と財源の均衡化を図りながら経営している。社会情勢等の変化による影響を注視しつつ、将来計画の検証や検討を進める。今後の推移については経営戦略と併せて活用し、健全な下水道財政運営に努める。体系の見直しを行うことで、一般会計からの繰入金体系の見直しを行うことで、一般会計からの繰入金り、一般会計からの繰入金を大幅に減少させることが悪化することが懸念される。見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取り組むの削減に努めていく。の削減に努めていく。ができている。今後は、令和元年度に策定した経営戦略を令和5とともに、これまで以上に経費削減を図り、これま今後は、令和元年度に策定した経営戦略を令和5R03年度に見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取でと変わらぬ、安全でおいしい水道水の安定した供年度に見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取0り組むとともに、計画的に施設を更新し費用の平準給に努めていきたい。り組むとともに、一定期間ごとに抜本的な改革やス化に取り組み、経営の合理化を推進していく。トックマネジメント、料金体系の見直しを行うことで、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。
経営状況
収支構造
総額665.9万円
総額665.9万円