事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 高山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L3 |
| 行政区域内人口 | 89,265人 | 現在処理区域内人口 | 168人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 165人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 246m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
人口減少や高齢化等により、策定時に比べ処理水量が大きく減少している。廃業した宿泊施設、常時使用しない公民館も含まれているため、施設利用率は15%程度と類似団体よりも低くなっているが、収益的収支比率は約80%で推移している。継続して、下水道料金の収納確保、経費の節減等に取組んでいる。
老朽化の状況について
供用開始が最も早い処理区でも平成14年であるため、更新は必要ない。設備は、計画的に設備の補修や部品等の交換を行うことにより修繕箇所を減らし、コスト縮減を図っている。
全体総括
下水道整備5か年計画に基づき、事業費の低減と平準化及び投資と財源の均衡化を図りながら経営している。社会情勢等の変化による影響を注視しつつ、将来計画の検証や検討を進める。ストの低減や、予防保全型施設管理の導入による安るところである。全の確保等、戦略的な維持、修繕及び改築を行っていくとともに、当該計画に基づく更新等に対する国庫補助金を確保することにより、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。----
経営状況
収支構造
総額540.6万円
総額540.6万円