事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 高山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 86,021人 | 現在処理区域内人口 | 257人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 236人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 212m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率が100%であるのに対して、⑤経費回収率が約20%という低い数値であるのは、一般会計からの繰入金に依存しているためである。累積欠損はないが、処理区域の人口減少や高齢化により、更なる料金収入の増は見込めず、利益を計上できる企業体質ではない。継続して下水道料金の収納確保、経費の節減等に取り組んでいる。
老朽化の状況について
供用開始が最も早い処理区でも平成4年であるため、管渠の更新は必要ない。設備は、計画的に設備の補修や部品等の交換を行うことにより修繕箇所を減らし、コスト縮減を図っている。
全体総括
下水道ビジョン・経営戦略や下水道整備5か年計画に基づき、事業費の低減と平準化及び投資と財源の均衡化を図りながら経営している。社会情勢等の変化による影響を注視しつつ、将来計画の検証や個人浄化槽方式への切替えも含めた検討を進める。効率性の高い処理形態への構築に向け、処理区域再編整備(既存施設の処理能力を活かした統廃合)を進める。法適用初年度であるため、今後の推移については翌年度以降の本表において分析が可能となるため、経営戦略と併せて活用し、健全な下水道財政運営にく。努める。クマネジメント、料金体系の見直しを行うことで、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。----と考える。行っていく必要があります。
経営状況
収支構造
総額1,570.6万円
総額1,570.6万円