事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 高山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A4 | 行政区域内人口 | 84,671人 |
| 現在給水人口 | 83,896人 | 給水区域面積 | 16,821ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
本市の水道事業は、平成27年度に全ての簡易水道事業を経営統合したため、多くの指標で類似団体平均値を下回っている。・経常収支比率及び料金回収率は、新型コロナウイルス感染症の影響により、宿泊施設をはじめ営業用途の有収水量が減少し低下している。令和3年度もコロナ禍前の水需要に回復しなかっため、給水原価も同様の理由により上昇している。・施設利用率は、山間部に集落が点在し、地理的に多くの水源を利用していることや、人口減による水需要の減により平均を下回っている。・企業債残高対給水収益比率は、高い数値を示しているが、旧簡易水道企業債に対する一般会計繰入金により将来の償還資金は確保できており、企業債残高の計画的な減少は図れている。・有収率は、特に低い地域での集中的な漏水調査及び管路修繕により改善に努めている。
老朽化の状況について
管路等の更新基準及び更新の優先順位を定めて、単価が高い大口径の基幹管路から更新しているため、更新延長が短く、平均値を下回っている。引き続き、計画的に老朽化対策及び耐震化に取り組み、令和16年度までの基幹管路の耐震化完了を目指している。
全体総括
高山市水道ビジョン・経営戦略に基づき、中期的な視野で必要となる事業量を把握し、事業費の低減と平準化及び投資と財源の均衡化を図りながら事業を進めることとしているが、人口減少やコロナ禍以降の給水収益の減少が大きな課題となっている。今後、水需要に応じた水道施設の統廃合再編整備(既存施設の処理能力を活かした統廃効率性の高い処理形態への構築に向け、処理区し、健全な下水道財政運営に努める。効率性の高い処理形態への構築に向け、処理区を見直し、合併浄化槽への変更を検討する。し、健全な下水道財政運営に努める。や管路のダウンサイジングにより効率的な施設更での水道施設更新に伴い借入した地方債償還金の今後は、人口減少等に伴う料金収入の減少や燃合)域再編整備(既存施設の処理能力を活かした統廃域再編整備(既存施設の処理能力を活かした統廃今後の推移については経営戦略と併せて活用新を進めるなど必要な投資と将来負担のバランス増加、老朽化した管路の更新も計画的に実施して料価格の高騰による電気料金の上昇が見込まれるを進める。合)を進める。合)を進める。し、健全な下水道財政運営に努める。を考慮しつつ、料金改定も視野に入れ、健全で安いく必要があるため、費用の大幅な削減は難しが、令和2年度を始期とする大垣市水道事業経営戦今後の推移については経営戦略と併せて活用今後の推移については経営戦略と併せて活用今後の推移については経営戦略と併せて活用し、定した水道事業経営に継続的に取り組んでいきまく、経営状況が悪化することが懸念される。略に基づき、水道施設の計画的な更新に取り組む健全な下水道財政運営に努める。し、健全な下水道財政運営に努める。し、健全な下水道財政運営に努める。す。今後も、令和2年度を始期とする大垣市簡易水道とともに、これまで以上に経費削減を図り、これ事業経営戦略に基づき、計画的に施設を更新し費までと変わらぬ、安全でおいしい水道水の安定し用の平準化に取り組み、経営の合理化を推進してた供給に努めていきたい。いく。
経営状況
収支構造
総額19.3億円
総額17.6億円