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岐阜県大垣市:東外側駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体大垣市
事業名駐車場整備事業施設名東外側駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2001日平均駐車台数137
駐車場使用面積5,471建設後経過年数24
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成25年度で地方債の償還が終了したため、平成26年度以降収益的収支比率は良くなっている。ただし、近年周辺には安価なコインパーキングや月極め駐車場が増加しており収入は減少傾向にある。一方で立体駐車場であるため、建物も20年を超え修繕費等維持管理費は増加傾向にあるため、「収益的収支比率」「売上高GOP比率」「EBITDA」すべての数値が下降傾向にある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

東外側駐車場は、平成5年建設で比較的新しい駐車場である。今後、駐車場整備計画の見直し(施設の統廃合や規模の縮小等も検討予定)を予定しているため、設備投資見込額については不明としています。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

収容台数200台という比較的大規模な駐車場であるため、稼働率としては平均を下回っているが、毎年安定した収入を確保できている。駅から徒歩圏内という立地条件もあり、今後も需要は見込まれる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

東外側駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。