事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南佐久環境衛生組合 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,677人 | 現在処理区域内人口 | 14,062人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,922人 | 現在処理区域面積 | 597ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,100m³/日 | 下水管布設延長 | 163km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南佐久環境衛生組合 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,677人 | 現在処理区域内人口 | 14,062人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,922人 | 現在処理区域面積 | 597ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,100m³/日 | 下水管布設延長 | 163km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額3.5億円
平成12年4月に供用開始し17年が経過していますが、短期間での施設整備や事業投資により、類似団体と比較して企業債残高が大きく、汚水処理原価も高額となり、収益の圧迫要因の一つになっています。平成23年度、26年度、28年度では、佐久穂町と小海町の隣接する汚水処理施設(コミプラ、農集)が接続統合され、一定の効率性が図られ、施設利用率と水洗化率では類似団体と同程度で推移していますが、人口減少に伴う有収水量の低下が着実に進み、施設運営費の適切な水準の料金収入に至らないため、企業債償還金を加えた費用に対する使用料金収入等の割合(収益的収支比率)は低下傾向にあります。なお、料金で回収すべき経費(汚水処理費)に対する料金収入の割合(経費回収率)は、総務省で示されている汚水処理費に対する基準内繰入額の算定を平成28年度において修正したため、類似団体との差異は少なくなっています。
管渠施設の老朽化による更新投資・対策の実施状況の該当はありませんが、引続き定期的(概ね5年~7年のサイクル)な点検等を行い、適正な維持管理に努めるとともに、一層計画的な点検・調査を進め、処理施設とともにストックマネジメントを活用し、施設更新事業費の平準化・削減を図っていく必要性があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐久環境衛生組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。