長野県木島平村:ホテルシューネスベルクの経営状況(2019年度)
長野県木島平村が所管する観光施設事業「ホテルシューネスベルク」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
駐車場がないため、団体客受入れのみで営業を行っている。団体のみであるので予め日程や人数が確定し、変動もほぼないため、計画的に人員を配置することが出来るが、昨年度は入込の多く期待できる冬期において前半は雪不足・後半は新型コロナウイルス感染症の影響により入込が激減したため収益的収支が減少した。EBITDAの増加について、本年度分から施設の資産価値を記入したためそれに伴い減価償却分が増加したと考える。他会計補助金比率について、H30年度分から算出方法を変更し、利用料金等を計算式に追加したため、結果が大きく変動した。EBITDAについて正しくは-4,954であり、新型コロナウイルスの影響による売上が落ち込んだため例年より減少した。
資産等の状況について
施設は村で所有しており、指定管理者制度を導入している。管理運営を指定管理者に委託し、施設の修繕について重大なものについては村で行っている。設備投資実績としてはエレベーター修繕及び浴場のろ過ポンプ取替を行った。今後の投資見込みについて、昨年度のスキー場の営業実績を鑑み現在指定管理者が本施設の営業を休止している状態である。別の指定管理者がおらず、営業再開の目途が立たない状況であるため、現在設備投資もひかえている。
利用の状況について
本施設の営業の実態として夏季(7月~9月)及び冬期(12月~3月)のみの営業形態としている。団体客の受入れをメインに予約があった日に営業を行う形態としている。本年度の冬期営業について、前半が雪不足、後半では新型コロナウイルス感染症の影響による団体客のキャンセルにより入込が減り定員稼働率が下がった。今後の改善策については、本施設が当面の間営業休止であるためなし。
全体総括
夏場・冬場ともに団体客の受入れのみの営業になっており、予約がある時のみ営業できるので、収益的収支比率は高い状態であるが個人客の受入れによってさらに稼働率を上げることはできない状況。指定管理者の要望により翌年度からの営業休止が決定した。そのため、状況が変化がない限りは当面営業を休止する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
ホテルシューネスベルクの2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の木島平村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。