事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木島平村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | ホテルシューネスベルク | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 2,857m² |
| 宿泊定員数 | 90人 | 予約者数計 | 3,480人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木島平村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | ホテルシューネスベルク | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 2,857m² |
| 宿泊定員数 | 90人 | 予約者数計 | 3,480人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
駐車場がないため、団体客受入れのみで営業を行っている。団体のみであるので予め日程や人数が確定し、変動もほぼないため、計画的に人員を配置することが出来るが、昨年度は入込の多く期待できる冬期において前半は雪不足・後半は新型コロナウイルス感染症の影響により入込が激減したため収益的収支が減少した。EBITDAの増加について、本年度分から施設の資産価値を記入したためそれに伴い減価償却分が増加したと考える。他会計補助金比率について、H30年度分から算出方法を変更し、利用料金等を計算式に追加したため、結果が大きく変動した。EBITDAについて正しくは-4,954であり、新型コロナウイルスの影響による売上が落ち込んだため例年より減少した。
施設は村で所有しており、指定管理者制度を導入している。管理運営を指定管理者に委託し、施設の修繕について重大なものについては村で行っている。設備投資実績としてはエレベーター修繕及び浴場のろ過ポンプ取替を行った。今後の投資見込みについて、昨年度のスキー場の営業実績を鑑み現在指定管理者が本施設の営業を休止している状態である。別の指定管理者がおらず、営業再開の目途が立たない状況であるため、現在設備投資もひかえている。
本施設の営業の実態として夏季(7月~9月)及び冬期(12月~3月)のみの営業形態としている。団体客の受入れをメインに予約があった日に営業を行う形態としている。本年度の冬期営業について、前半が雪不足、後半では新型コロナウイルス感染症の影響による団体客のキャンセルにより入込が減り定員稼働率が下がった。今後の改善策については、本施設が当面の間営業休止であるためなし。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
ホテルシューネスベルクの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木島平村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。