長野県木島平村:ホテルシューネスベルクの経営状況(2017年度)
長野県木島平村が所管する観光施設事業「ホテルシューネスベルク」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
木島平村
簡易水道事業
末端給水事業
電気事業
ホテルシューネスベルク
ホテルパノラマランド
梨の木荘
カヤの平ロッヂ
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
収録データの年度
2024年度2023年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
駐車場がないことから個人客を取らず、団体客のみの運営となっている。予約の入り状況がうまくはまると売上げが伸びるケースがあるが、空いてしまうこともある。人数も大事だが、期間中は維持経費がかかることから、途切れることなく予約が入っていることの方が売り上げが伸びる。夏場の合宿や冬の降雪状況により収益が左右される。H27に収益が落ち込んだが、誘致活動により回復、増加傾向にある。
資産等の状況について
施設は村で所有しており、指定管理者制度を導入している。管理運営を指定管理者に委託し、施設の修繕について重大なものについては村で行っている。施設が老朽化しており、改修費等が膨らむことが見込まれるが、企業債などの財源確保に努め、計画に沿って行いたい。
利用の状況について
夏期(7~9月)及び冬期(12~3月)のみの営業形態としている。また、予約団体のみの対応となり、例年ご利用いただいている団体及び新規の団体で、夏はテニスコートの利用や各種体験と併せたもの。冬はスキー場、クロスカントリーコースの利用を絡めたものとなっている。周辺に住宅や他の施設がないことから、音楽系、演劇系のサークルや団体などの利用もある。予約が重なるとどちらかの団体しか取れず、売上が伸びない要因ともなる。
全体総括
夏場はテニスコートの予約との一体が必須であり、伴わないと予約が入らない。冬場に関して稼働率は前年並みであるが、29年度から目の前のスキー場が営業していない。降雪状況にもよるが、冬場の予約が減少する可能性がある。より一層の団体誘致を進める必要がある。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
ホテルシューネスベルクの2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の木島平村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。