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長野県木島平村:ホテルシューネスベルクの経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体木島平村
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名ホテルシューネスベルク会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積2,857
宿泊定員数90予約者数計4,046
延休憩利用者数0ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駐車場がないことから個人客を取らず、団体客のみの運営となっている。予約の入り状況がうまくはまると売上げが伸びるケースがあるが、空いてしまうこともある。人数も大事だが、期間中は維持経費がかかることから、途切れることなく予約が入っていることの方が売り上げが伸びる。夏場の合宿や冬の降雪状況により収益が左右される。H27に収益が落ち込んだが、誘致活動により回復、増加傾向にある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設は村で所有しており、指定管理者制度を導入している。管理運営を指定管理者に委託し、施設の修繕について重大なものについては村で行っている。施設が老朽化しており、改修費等が膨らむことが見込まれるが、企業債などの財源確保に努め、計画に沿って行いたい。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

夏期(7~9月)及び冬期(12~3月)のみの営業形態としている。また、予約団体のみの対応となり、例年ご利用いただいている団体及び新規の団体で、夏はテニスコートの利用や各種体験と併せたもの。冬はスキー場、クロスカントリーコースの利用を絡めたものとなっている。周辺に住宅や他の施設がないことから、音楽系、演劇系のサークルや団体などの利用もある。予約が重なるとどちらかの団体しか取れず、売上が伸びない要因ともなる。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

ホテルシューネスベルクの2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の木島平村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。