事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 小布施町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,990人 | 現在処理区域内人口 | 8,923人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,712人 | 現在処理区域面積 | 284ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 小布施町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,990人 | 現在処理区域内人口 | 8,923人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,712人 | 現在処理区域面積 | 284ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.6億円
総額1.5億円
①収益的収支比率100%をわずかに下回る数値となっている。物価高騰による電気料金等の支出が増加したことが主な要因である。繰入金も不足分を一般会計から補てんしているため、料金の改定を行う。④企業債残高対事業規模比率平均値を大きく超える結果である。管渠や施設の更新などにより新たな借入を行ったため、残高が増加している。⑤経費回収率地方創生臨時交付金事業を下水道使用料金に一部活用したため、使用料収入が減少し経費回収率が下がっている。100%を超えるような料金改定を実施する。⑥汚水処理原価前回調査に比べ平均値よりわずかに高い値ではある。⑤に記載あるとおり臨時交付金を活用したことによる使用料収入の減少したためである。⑧水洗化率未接続世帯に対し積極的に水洗化を促しているため高い水準となっている。
供用開始した平成3年度であり、50年以上経過した管渠がないため、改良を行う対象となる部分がない。管渠の整備が町内完了しているため、延長を必要とする場所もない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小布施町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。