事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 小布施町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,009人 | 現在処理区域内人口 | 8,800人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,531人 | 現在処理区域面積 | 284ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 小布施町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,009人 | 現在処理区域内人口 | 8,800人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,531人 | 現在処理区域面積 | 284ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額1.5億円
①収益的収支比率は、総収益、総費用とも2~3%上回ったことにより94%台となった27年度を除き、24年度から92%台で推移してきたが、29年度は実繰入額が前年度比約25%減少の影響により総収益も10%弱減少したため収益的収支比率は82%台となった。依然として赤字経営が続いているのが現状である。④企業債残高対事業規模比率は、平均値、全国平均とも大幅に下回っており現在のところ適切な数値となっている。しかしながら、既設管路等における法定耐用年数が近づき老朽化してきているのが現実であるため、今後において多額の修繕費用が必要となる。このため、企業債借入も避けられないため当比率も上昇していくものと推測される。将来的な使用料金の見直しも見据え、健全経営を図っていく必要がある。⑤経費回収率は100%以上を維持しており、現段階では使用料で回収すべき経費を全て使用料で賄えている。⑥汚水処理原価は前年に引き続き平均値を下回ったが、全国平均を上回った。H29は前年比36.31円上回ったが本年度分から新たに資本費分の汚水処理費を計上したことに起因するものであり、年間有収水量は前年度比約1.6%減と大きな変動は無いため効率的な汚水処理が実施されている。⑧平成30年3月末現在の水洗化率は96.94%であり平均値、全国平均を大きく上回り安定した使用料収入が確保されている。
①汚水管整備期間昭和61年度~平成29年度供用開始平成3年3月整備全延長59,692m経年管延長30年以上7,034m11.8%25~29年32,499m54.4%20~24年17,404m29.1%15~19年1,265m2.1%10~14年805m1.4%9年以下685m1.2%②雨水管整備期間平成3年度~平成18年度整備全延長4,608m経年管延長25~29年1,208m26.2%20~24年999m21.6%15~19年1,722m37.4%10~14年679m14.8%
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小布施町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。