事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 小布施町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,006人 | 現在処理区域内人口 | 8,834人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,603人 | 現在処理区域面積 | 284ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.9億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 小布施町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,006人 | 現在処理区域内人口 | 8,834人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,603人 | 現在処理区域面積 | 284ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.9億円
総額3.0億円
①収益的収支比率について、総収益、総費用とも94%台となった平成27年度を除き平成24年度から92%台で推移、平成29年度から平成30年度は実繰入額減少等により80%台となった。令和元年度においては、台風19号災害に伴う復旧費の皆増により総収益の内、営業外収益が前年比約4倍の増となった結果、前年度比の収益的収支比率は約19%増となり100%を超え黒字となった。しかしながら、災害分収支を除くと依然として赤字経営が続いているのが現状である。④企業債残高対事業規模比率は、平均値、全国平均とも大幅に下回っており現在のところ適切な数値となっている。しかしながら、既設管路等における法定耐用年数が近づき老朽化してきているのが現実であるため、今後において多額の修繕費用が必要となる。このため、企業債借入も避けられないため当比率も上昇していくものと推測される。将来的な使用料金の見直しも見据え、健全経営を図っていく必要がある。⑤経費回収率は、前年度比年間有収水量2%減に対し汚水処理費が台風19号災害に伴う復旧費に伴い約150%増となったことに起因し100%を大きく下回った。なお、復旧費を除くとほぼ前年度並みで推移しているため、使用料で回収すべき経費をほぼ使用料で賄えている。⑥汚水処理原価は、前年度比約2倍となった。この要因は、前項⑤に示すとおり台風19号災害に伴う復旧費に起因しているものであり、年間有収水量は前年比2%減と大きな変動は無いため効率的な汚水処理が実施されている。⑧令和2年3月末現在の水洗化率は97.39%であり平均値、全国平均を大きく上回り安定した使用料収入が確保されている。
①汚水管整備期間昭和61年度~平成31(令和元)年度供用開始平成3年3月整備全延長59,801.32m経年管延長30年以上17,293.95m28.92%25~29年33,289.84m55.67%20~24年6,842.88m11.44%15~19年909.45m1.52%10~14年908.72m1.52%9年以下261.40m0.44%②雨水管整備期間平成3年度~平成18年度整備全延長4,608m経年管延長25~29年1,909.01m41.43%20~24年1,299.61m28.20%15~19年1,152.65m25.01%10~14年246.92m5.36%
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小布施町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。