事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 売木村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 480人 | 現在処理区域内人口 | 327人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 312人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 346m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,947.0万円
総額1,220.1万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 売木村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 480人 | 現在処理区域内人口 | 327人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 312人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 346m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,947.0万円
総額1,220.1万円
①収益的収支比率について収支は赤字であり、償還金は一般会計の繰出金に頼っている状況。不明水対策や計画的な機器の更新等により収支を黒字にしていけるよう改善が必要。④企業債残高対事業規模比率について着実に企業債残高が減っており経営の改善はできていると思われる。⑤経費回収率について使用料で処理費は賄えているが今後管路の敷設替等の計画もあり、人口減少も進んでいくと思われるため現在の収入額を維持していけるよう考えていく必要がある。⑥汚水処理減価について3年度、4年度と不明水対策を実施しているが大きな変化はみられていない。今後も継続して不明水対策は実施していく必要がある。⑦施設利用率について前年度より変化なし。不明水対策が進み不明水が減れば降雨時も処理場に負荷がかからないため処理装置のスペックを下げることも検討できる。⑧水洗化率について区域内の家の近くに公共桝を設置するなど水洗化しやすい環境づくりをしていきたい。
令和3年、4年と不明水調査と修繕工事を実施。しかしまだ不明水がなくならないため今後も継続して対策していく必要がある。ポンプ等の処理場内の機器は随時更新やオーバーホールを行っている。・その他について管路が敷設から25年以上経過し更新の計画を立てる必要がある。布設替えについては村の財政とも相談しながら負担ができるだけ少なくなるように計画する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の売木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。